「キュービック+パステルアート」で、ストレスの吐き出し効果
パステルアートとは

フラックスのプログラムの中でも、幼児から高齢者まで、誰にでもすぐ取り組めて、セラピー効果の高いものがパステルアートです。

このプログラムはとても簡単で、キュービックによって表出された色を中心にパステル(乾燥した粉末顔料を、微量の粘着剤でクレヨン状に固めた乾性画材)で、思うままの形に描いていくだけ。
筆を使わず、直接手で持って塗り、指でこすったり他の色を重ねたりして、紙の上で混色したり、塗り重ねたりできます。
簡単なのに、とてもきれいで心地よいのが、パステルアートの大きな特徴です。
「うまい」「へた」がありません。
誰が描いても、深い味わいのあるオリジナル作品になっていきます。





パステルアートの効果

そして、キュービックによって表出した色は、自分の中に抱えているストレス色なのですから、「胸の中のストレスを吐き出す」というデトックス効果が得られるのです。

自分の中のストレスを言葉でうまく人に訴えるのは難しいことです。
特に子どもはそれがなかなかできず、反抗や反発、乱暴にみえてしまうこともあれば、誰にも言えずに孤立してしまうこともあります。

パステル・アートでのストレス吐き出しは、「色を塗る」だけだから単純で分かりやすい。気持ちいいから集中する。指図されないからイキイキとゲーム感覚でできる。

野菜スタンプなどの道具を使うこともありますが、筆を使わないから指先に力の入りにくく、絵筆や鉛筆を操る力の弱い幼児や高齢者、四肢に障害を持つ方もそれなりの力ででき、オリジナル作品になっていきます。




このプログラムは、フラックス卒業生によって各地で行われています。
また、山内暢子の出張講座も適宜行っています。
 → 講座案内はこちら
子どもの教育や、高齢者へのアートセラピープログラムにとりいれたい方は、フラックスまでお問い合わせください。

NPO法人シニアサポートネットワークが活躍の場を支援しています

   
老人福祉施設
「ラビアンローゼ」にて
有料老人ホーム
「平和の里あびこ」にて